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2014.08.06雷ニュース
落雷により試合中の高校生、意識不明の重体

落雷により重体

8月6日の愛知県扶桑町にて、練習試合をしていた野球部の17歳男子生徒が落雷を受け、重体とのニュースが報じられました。

当時、そのエリアでは局地的に発達した雨雲が発生し、大気が不安定な状態で、雷注意報が出ていたとの事。

 

少し遠くでなっていた

試合中、少し遠くでゴロゴロと雷がなっていたが、まだ遠いので大丈夫だと思っていた矢先に「ドンッ!」という音と共に、マウンド上の生徒が倒れたという。

当サイトでも掲載しているとおり、ゴロゴロと聞こえている段階で、遠い近いに関係なく、どこに落ちてもおかしくない状況である。

雷のスピードと、落ちてくる距離は、人の遠い近いという感覚では測れないほど、早くで広範囲である。