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2014.07.19掲載情報
NHK「おはよう関西」にて放映されました

NHK「おはよう関西」にて7/7に箕面市との実証実験の概要が紹介されました。

 

<以下は放映中の原稿>

落雷による事故を防ごうと大阪・箕面市は、落雷の危険性をセンサーで予測し市民に警戒­を呼びかけるメールを送る実験を始めることにしました。
この実験は箕面市が8月から始めることを計画していて、7日は市役所の屋上に落雷の危­険性を予測するためのセンサーが設置されました。
実験では、センサーで半径10キロメートル圏内の雷雲を検知し、落雷の危険があると予­測された場合には自動的に、あらかじめ登録していた市民に警戒を呼びかけるメールを送­ります。
市ではおよそ3700人を対象に実験を行い、センサーの精度などが確認できれば、11­月から本格的に導入する予定です。
箕面市によりますと、こうした試みは全国でも例がないということです。
箕面市・市民安全政策課の荻野知崇課長補佐は、「落雷の危険性がいち早く分かれば、屋­外活動やイベントなどの際に、早めの避難など適切な対応をとることができ、事故を防ぐ­手助けになると思います」と話していました。
大阪では、おととし8月、東住吉区の長居公園で、野外コンサートに来ていた女性2人が­、落雷で死亡する事故が起きています。